へいまいく!

Big Band、Saxの話題や、自分が採譜したソロ譜面を公開する音楽系ブログです。

オールドの楽器

最近、オールドのアルトを色々と試奏しています。
今持っているアルトは超現代的な楽器なので、ブンと鳴ってくれる
オールドの楽器はとても魅力的です。


色々と吹いた結果、自分の好みとしてこんな傾向が判りました。

Super Balanced Action

  • 超好き(4万番台とか5万番台とか。)
  • 運指も全然イケる。
  • 弱点と呼ばれる音量もそんなに問題無い気が?

Mark 6

  • 9万番台以降はいまいち好きくない。(現代の楽器っぽくなってしまって、興味が薄れてしまう。)
  • 14万番台は鳴りすぎキラキラな感じ。(音色は違えど、鳴りすぎキラキラという傾向的には持っている楽器と被る。)

King Super 20

  • 音色相当好き。
  • 運指的にも意外とイケる。


それにしても、リーマンショック以降、ビンテージの楽器も
だいぶ安くなった気が。
市場に出回る → でも数が出ない → 価格が安くなる という循環な気がします。


日本の楽器屋だと一度付けた値段をなかなか変えないので、
2007年位に付いた値段のまんまだと、ただでさえ市場の値段が高かった上に
125円/$位で換算されてたりとかで、大変な事になってたりします。


それに外見がだいぶ値段に反映されている気がするので、
プレイヤーとして選ぶならやっぱり吹いて選ばないとなぁとか
思いました。