へいまいく!

Big Band、Saxの話題や、自分が採譜したソロ譜面を公開する音楽系ブログです。

マウスピース雑記

最近Wood Stoneのラバーマウスピースである、
Super Custom Traditional Jazz Modelの6Mを試しています。
(どうでも良いですが、名前が凄く厨二病な感じですね。)


良いマウスピースだと思います。
作りの良さは言わずもがな、粘りが有るというか、他のマウスピースだと
コントロールし切れないところまでしっかり拾ってくれる感じ。
この感覚は感じた事が無いです。
しばらくこのマウスピースをメインで使う事にします。
(リードのセッティングも見直さなきゃ…。)


ただ、以前試奏をしたGottsuのセピアトーンなんかもちょっと気になってます。
太い音が「ズン」と出てくれる感覚は、あれはあれでOne and Onlyな気がする。
(NY Meyerリスペクト系とは明らかに違います。)


きっと今、アルトのマウスピースを他人にオススメするとしたら、
Gottsuのセピアトーンになります。
Wood Stoneはさすがにちょっと高すぎると思う。
30,000円位だったら、他人にも熱烈に勧められるのだけれども。