へいまいく!

Big Band、Saxの話題や、自分が採譜したソロ譜面を公開する音楽系ブログです。

エントリーモデルの限界

エントリークラスの楽器を買うと、多分一番最初に限界を感じるのが
音量だと思います。


自動車なんかでも大体一緒なのかな。
いくらアクセル踏んでもそれ以上スピードが出ない、というか。


テナーとかバリだと、ビリビリと鳴らす目的でそちらの方が良いという人も
居るんですが、あんまり一般的な意見じゃ無いと思います。


次に「小さい音をきれいに響かせる」という事の難しさなんかを
感じて来るのかな。


Yanagisawaだと、普通にエントリークラスにしては出来が良い上に、
ネックのラインナップが豊富に有るので、そこでちょっと補正出来るんですけどね…。
(僕は、バリトンはSilver SonicのGP掛けネックに変えています。)


…とか、T-902で頑張る現役レギュラーの2nd Tenorを見て、ふと思ったり。


今から新品の楽器に買い替えてると、ちょっとヌケるまでの時間がぎりぎり
セーフかアウトか見極めが難しいので、ネックだけ変えるか、
いっそナイスな中古/ビンテージとかを買ってしまうとかすれば良いのに…とか。


ピッチ・コントロールにそこそこ自信が有って、手も大きければ非常に幅広い
ラインナップから選べるんだけどなぁ…。
何で学バンにはConnKingMartinBuescher使いが少ないんだろう…。
(と一度Conn 6Mに挫折した身でありながら言ってみたり。)